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なかなか面白かった。

 
2008/01/14(Mon) Category : もとあに
土曜日、テレビで映画「バブルへGO!」を観ました。

もし、この映画をいまだに観ていなくて…いつか観ようと楽しみにしている方がいましたら…。
ネタバレが含まれます。><ゴチュウイヲ


内容は「タイムマシーンに乗って、バブル崩壊を食い止めよう!」というものですが、
これがなかなか楽しい映画でもあり、普段、自分が持っている考えと合致する部分もあり、鑑賞後はいろいろ考えてしまいました。

バブル時代。

一万円札を振りかざし、必死になってタクシーを止めようとする人々。
ワンレンボディコンで扇子フリフリ、踊る女の子。
ティファニーのネックレスをプレゼント、ドンペリで乾杯。
タクシー券付きの大学生のコンパ。(船上パーティ、ビンゴ大会の一等が200万円)
「銀行が潰れるはずがないよ」と笑う人。

映画としてコミカルに表現している部分もありますが、そういった光景がかつて日本にあったのも事実なんですよね。
今じゃ信じられぬ…が。><;


それが国の失策で見事にはじけたわけで…。
過剰な好景気、バブルだったにしても…あまりにもお粗末な対策。
日本は「失われた10年」を経て…21世紀を迎えて8年経つ今でも、重い空気に包まれています。
一部は景気がいいような話を聞きますが、それもサブプラムやらで陰りが見えています。

結局、映画では規正法をストップすることには成功はしました。
しかし、「日本がそれで救われた」という表現までは踏み込めずに終わった感が強いです。


タイムマシーンに乗って1990年へとタイムスリップするヒロインが、出発前に見たボードには、日本経済崩壊まであと…700時間ほどしか残っていませんでした。
残念ながらタイムマシーンが存在するなんて話は今日現在、聞こえてきません。
日本の借金は膨らみ続けている…それは映画のお話ではなく現実の事。


あと何年持つのかねー映画ではなく。現実の日本は。
力を持たぬオイラには「その日」が来るまでにどれだけ備えができるか…が限界ですがね。(涙

By 冗談ではなく、本当に「その日」は来ると思っている もとあに。
 
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